議員としてのビジョン

先を見据えて

​目の前にある課題と向き合う

SACHIKOISM

Near

Future

私の特技は人の話を聴くこと、寄り添うこと、人と人をつなげていくこと、対立でなく平和

的に交渉していくことです。そうやって多くの問題を解決してきました。
そして私が議員になってやりたいこと。

1.子どものこと

一人ひとりの子ども、若者が大切にされること、そのためには幼い頃からの人権教育、暴力防止教育の徹底です。どこで生まれようと、どんな状況で生まれようと、どんな親から生まれようと、すべての子どもの権利が保障される条例を作ります。

2.女性のこと

女性たちは仕事をしながらも、家事や子育て、介護などの暮らしを担い、地域の様々な人たちと関わっています。女性の登用・活躍は新潟市政の市民サービスの質の向上、市民のニーズに合った政策提言、少子高齢化問題、女性への暴力の根絶に大きく寄与すると考えます。

3.市民力の活用

新潟には多くの意欲的な市民がいます。市民活動も活発です。行政ではできないこと、法律や制度の隙間にこぼれ落ちてしまう人への手厚い支援を民間団体が行っています。民間団体の熱意と経験知とスキルをもっと生かし、行政と民間の協働する事業をさらに進めます。

4.誰もが安心して暮らすことのできる街づくり

赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが安心して心豊かに生活できる暮らしづくりを、地域の皆さんと一緒に取り組みます。環境の整備や介護や医療、地域福祉サービス、高齢者施策も、皆さんの声を反映して地域のニーズに叶ったものを整えていきます。

5.核のない安全な新潟

私たちの身近に福島県から避難している方々がたくさんいます。柏崎刈羽原発も実は西区は60キロという近くにあります。生活の安心、そのベースは安全です。子どもたちに負の遺産を負わせない、核の無い新潟、クリーンな新潟をさらに進めていきます。

6.全ての大前提は平和であること

新潟市は非核平和都市宣言をしています。私たちの子どもや孫がおとなになった時、再び銃を持つことの無いよう、人間同士が殺しあうようなことのないよう、本当の意味での平和を積極的に獲得していく時に来ています。防衛と外交は国だけの問題ではなく、新潟市民の命と存在に直結する問題です。地方議会であっても国に物申す市議会にしていきたいと思います。

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